インスタなりすましの犯人を特定する方法や今後の対策まで徹底解説!

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「インスタでなりすましされたけど、どう対処したら良いかわからない」「これ以上被害が広がらないか不安…」

インスタでなりすまし被害に遭った場合、どう対処して良いかわからないですよね。

現代のインターネット利用者は若年層に留まらず、65歳以上の利用率は5割を超え、年々増加傾向にあります。今後もなりすましなどのSNS被害は増えていくでしょう。

こういったSNSでのなりすまし被害に遭った場合、すぐに対処しなければ被害が拡大し取り返しのつかない事態になります。

この記事では、インスタのなりすまし犯を特定する方法を解説しています。さらに、今後被害に遭わないための対策まで解説しているのでぜひ、参考にしてください。

目次

インスタでなりすました犯人の特定方法

インスタで被害に遭った場合、まず犯人を特定したい人がいると思います。ここでは、インスタでなりすました犯人の特定方法を解説していきます。

発信者情報開示請求を行い加害者を特定する

発信者情報開示請求とは、SNS上の投稿によって「あいつはばかだ」など自分の権利を侵害された場合に、加害者を特定する目的で行う方法のことです。「インターネットプロバイダー」という、回線をインターネットに繋げる会社に対して、被害者の情報を開示するように手続きをします。

インスタの発信者情報開示請求の詳しい流れは以下の通りです。

  • 1.インスタの運営会社に、発信者のIPアドレス(スマホなどの機器に振られた番号)の開示を依頼
  • 2.IPアドレスからプロバイダを特定
  • 3.プロバイダへ加害者の個人情報を開示依頼
  • 4.個人を特定できる

しかしここで注意したいのが、インスタのなりすましの被害を受けただけでは、発信者情報開示請求は利用できません。

加害者から被害者へ、なんらかの権利を侵害されるような被害に遭った場合に適用となります。

弁護士へ裁判所を介した開示を依頼する

しかし、上記で述べた発信者情報開示請求で運営会社や被害者本人が情報開示にすんなり応じるケースは少なく、ほとんどの場合裁判が必要です。

インスタ運営会社がIPアドレス開示に応じない場合は、「発信者情報開示仮処分命令申立」という手続きが必要になります。仮処分とは、正式な裁判ではなく緊急の措置で依頼し情報を開示してもらう方法です。

ですが、IPアドレスがわかりプロバイダが判明しても、プロバイダが加害者の個人情報を開示してくれるとは限りません。

その場合は、実際に裁判を行い情報開示する流れとなります。


IPアドレスの保存期間は3ヶ月程度であり、それ以降すぎてしまうと個人の特定が難しいと言われています。さらに個人を特定するまでに、おおよそ6〜9ヶ月の期間が必要と言われこれまで問題視されていました。

しかし2022年10月に改正された「プロバイダ責任制限法の改正」により、上記のような2回裁判手続きが必要であったのが1回の手続きで、加害者の情報開示が行えるようになりました。

どちらの手続きで進めるかは、弁護士と相談しながら決定しましょう。

インスタのなりすましアカウントを削除する2つの方法

被害がこれ以上広がらないためにも、加害者が投稿した写真などはすぐに削除しましょう。削除する方法を写真で解説しているのでぜひ参考にしてください。

投稿者に削除依頼をする

まず最初は、投稿者に削除依頼をしましょう。本人に強い悪気はなく安易な気持ちでなりすましをした場合には、削除依頼に応じてくれる可能性があります。

しかし、投稿者へ削除依頼する場合は相手を刺激しないように依頼することがポイントです。なぜなら挑発した態度でメッセージを送ると、投稿者の晒し行為が悪化する可能性があるからです。

直接加害者に削除依頼する場合は、慎重に行う必要があります。

インスタの運営会社に削除依頼をする

インスタの運営会社に削除依頼する方法は3つあります。

  • 1.インスタのアプリから依頼依頼する
  • 2.Webページから削除依頼する
  • 3.Webページの専用フォームから削除依頼する

2と3に関しては、インスタを登録していない場合でも行える方法です。参考にしてください。

インスタのアプリから依頼依頼する

こちらはインスタのアプリを持っている人が行える削除方法です。

1.インスタのなりすましされたアカウントを開き、右上の「・・・」をタップします。
2.「報告する」を選択

3.「このアカウント全体」を選択
4.「他の人になりすましている」を選択


5.「自分」を選択し完了

Webページから削除依頼する

1.Webページにアクセスし、なりすましされたアカウントを開き、右上の「・・・」をタップします。
2.「報告する」を選択

3.「アカウントの報告」を選択
4.「なりすましアカウントである」を選択

5.「自分」を選択して送信ボタンを押すと完了

Webページの専用フォームから削除依頼する

こちらは専用のフォームから削除依頼する方法です。この方法は、アプリからなりすましを報告するよりも、状況を詳細に報告できるため、アプリで報告する方法と合わせて行うことをおすすめします。

1.Webページの専用フォームから、下記の赤枠線箇所から適切な箇所にチェックをつける
2.本人確認のための身分証明書の写真(運転免許証・パスポート・学生証)をアップロードする。最後の追加情報の箇所に、具体的な被害内容を記載し送信ボタンを押す。


最後の追加情報の記載は、細かく被害状況を報告するように心掛けましょう。

勝手にSNSで写真を晒されてしまった…という人は以下の記事に対処法について詳しく解説しているため参考にしてください。
勝手に写真を晒された!3つの対処法や相手を訴える方法を詳しく解説

 

インスタのなりすましでどんな罪になる?

インスタでなりすましされ、発信者情報開示請求を行う場合、自分の権利を損害される際のみ適応されます。では、なりすましで被害に遭った場合どんな罪になり、開示請求が適応されるのでしょうか。該当する代表的な罪は以下の通りです。

  • 名誉毀損(めいよきそん)罪
  • プライバシー侵害
  • 肖像権侵害
  • 侮辱(ぶじょく)罪

一つずつ説明していくので確認してください。

名誉毀損罪:自分の社会的評価を下げるような嘘の投稿を公開

名誉毀損とは、事実とは関係なく本人の社会的評価を下げるような言動を公然と行った者に適用される罪です。例えば以下のような言動です。

・昨日お酒飲んで運転したけどギリギリ捕まらなかった
・◯◯ちゃんは2人の男性と不倫してるらしい

2つ目のようなAがBになりすましCの名誉を傷つける投稿をした場合でも該当します。もし名誉毀損罪に該当する場合は、刑法第230条が成立します。

【名誉毀損】
第230条:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。

引用:刑法 | e-Gov法令検索

プライバシー侵害:自分の私生活や個人情報を無断で公開

プライバシーの侵害とは、個人の私生活上の事実を本人の許可なく無断で公表することです。私生活上の事実とは以下の情報です。

  • 住所や電話番号
  • 家族構成
  • 家族構成
  • 前科
  • 病歴 など

さらに、これまで公開されていない情報や一般の感覚で欲しがらない情報を載せられた場合などが該当します。

プライバシーの侵害は、名誉毀損罪と違い刑事上の責任は発生しませんが損害賠償請求などで民事上の追求は可能です。民事と刑事の違いは以下の通りです。

民事事件:個人VS個人で争い、権利や義務を争う
刑事事件:警察や検察官VS被告人で争い、有罪か無罪を争う

日本でプライバシーを侵害された場合は、民法709条により損害賠償請求を行うことができます。

【不法行為による損害賠償】
第709条:故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

引用:民法 | e-Gov法令検索

肖像権侵害:自分の顔写真や動画を無断で公開

肖像権侵害とは、個人の容姿の画像や動画を本人の許可なく勝手になりすましアカウントで公開することによる権利侵害です。

画像や動画から個人が判明する場合や、公開されたことで晒された個人に実害が及んでいる場合に該当します。

肖像権侵害もプライバシーの侵害と同様、刑事上の責任は発生しませんが、民法709条により民事上の不法行為に該当する可能性があります。

侮辱罪:他人の悪口や中傷的な発言をした場合

侮辱罪とは、公然と個人を侮辱するような発言をした場合に成立する可能性があります。
例えば以下のような発言です。

  • 私はあばずれ女だ
  • あいつはブスで勉強できないやつ

上記のような発言は、名誉毀損罪と類似していますが大きな違いがあります。名誉毀損罪は事実に関わらず、内容が具体的に書かれている場合に該当します。一方で侮辱罪は、具体的な内容は記載されておらず、公然と人を侮辱した場合に該当するのです。

実際のところ、名誉毀損罪の方が罪は重く、慰謝料の相場は高い傾向です。侮辱罪が成立する場合、刑法第231条に該当します。

【侮辱】
第231条:事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、一年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三十万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。

引用:刑法 | e-Gov法令検索

インスタでなりすまし被害に遭わないための5つの対策

インスタでこれ以上なりすまし被害に遭わないためにも、対策を講じる必要があります。対策は以下の通りです。

  • パスワードを複雑なものに設定
  • 怪しいDMは開封しない
  • 他のアプリとできるだけ連携しない
  • 定期的にエゴサーチする
  • NS投稿監視サービスの利用

これらの対策が甘い人は今後も、なりすましされる可能性があるため、しっかりと対策を行いましょう。

パスワードを複雑なものに設定

パスワードはすぐに見抜かれないよう、本人を連想させない複雑なものに設定しましょう。パスワードは初期設定のまま変えていない人は多いのではないでしょうか。特に誕生日など自分がわかりやすく、自身に関係深い数字に設定する人が多いです。

たとえば、「12345」や「abcdef」など連続した文字を羅列するのもやめましょう。

見抜かれないパスワードを作るには、覚えやすい単語の頭文字を並べるのがおすすめです。

しかしパスワードを忘れてしまわないように、自分で暗記できるようなパスワードにしましょう。

また、一度設定したパスワードはそのままにするのではなく定期的に更新してください。

怪しいDMは開封しない

知らない人からのDMなどは安易に開かないようにしましょう。DMが送られてきた場合、そこからIDとパスワードを入手し、アカウントを乗っ取られる可能性があるからです。

特にURLが送られてきた場合は注意が必要です。URLを押した瞬間別のリンクに飛ばされ、個人情報が抜き取られる可能性があります。

盗まれた個人情報を悪用されてしまうと、どんどん被害が発展する可能性があります。基本的には、知らない人からのDMは開かずにその場で削除し、信頼できる人からのDMだけを開くようにしましょう。

他のアプリとできるだけ連携しない

インスタからだけでなく他のアプリと連携することで個人情報が漏洩されてしまう可能性があります。

中には安全なアプリを装い、個人情報を抜き取るだけの目的で作成されたアプリがあります。さらに最近では、公式のアカウントを装いクレジットカード情報を抜きとられ不正利用される事案もあるそうです。

他のアプリと連携したい場合は、安全なのかどうかしっかり見極めて連携するようにしましょう。

定期的にエゴサーチする

エゴサーチとは通称エゴサと言われ、本名や本人と関係のある単語を検索する行為のことをいいます。

なりすましアカウントは、自分と同じ名前や自分を連想させるキーワードでアカウントを作成している場合が多いため、探すと見つかる可能性が大きいです。

エゴサーチは芸能人が行うイメージが強いですが、今では一般人でもエゴサーチすることも多くなっています。エゴサーチを定期的にすることで、なりすましアカウントにもすぐに気づけ対処ができます。

個人や会社のブランドのイメージダウンに繋がる投稿をされる可能性もあるため、日頃からエゴサーチする習慣を身につけておくと良いでしょう。

SNS投稿監視サービスの利用

SNS投稿監視サービスとは、Web上の個人や会社に関する情報や投稿を24時間監視してくれるサービスのことです。

人によっては常にエゴサーチする時間と労力が膨大なものになる可能性があります。しかし利用金額は平均で月額10万円程度かかり、安価なサービスとは言えません。

インスタグラムで事業を行っている人やフォロワー数が多いインフルエンサーとしてイメージを崩したくない人などにおすすめのサービスです。

そもそもインスタをなりすます目的は?

SNSでなりすましをされて身に覚えのない人は多いと思います。そういった場合、「なぜなりすましをされたのか」気になる人もいるでしょう。なりすます目的は以下が考えられます。

  • 詐欺目的
  • 妬みからくる嫌がらせ
  • ネットストーカー
  • 周囲から注目されたい

ここではインスタをなりすます人の目的に関して深掘りしてみます。

詐欺目的

個人情報を抜き取る詐欺目的で、インスタのなりすましをする人は多いです。例えば、「第三者があなたのインスタにログインした」というDMを送りつけ、緊急性があるかのように装い、新しいパスワードを更新するようなログイン画面を送ります。そこで、ログインしてしまい情報が抜き取られてしまいます。

会社のアカウントがなりすまされた場合は、会社とは違うコンセプトの投稿や悪質な商品へ誘導し、顧客のイメージを下げるなどの詐欺が発生する可能性があります。

妬みからくる嫌がらせ

SNS上でキラキラした姿を周囲から羨ましがられ、チヤホヤされる姿が気に入らない人などが妬み、嫌がらせをしてくる可能性があります。

アカウントを乗っ取り、相手の社会的評価を下げる発言をしたり、敵を作ったりするような発言などをすることが考えられます。

ネットストーカー

ネットストーカーとは、SNS上で必要以上に相手に付きまとい、DMを何度も送ったり好意を伝えたりすることを指します。

さらにそこからヒートアップしてくると、誹謗中傷をしたり個人情報を晒したりなどの脅し行為に発展する可能性があります。

ネットストーカーなどは有名人やアイドルがされるイメージが多いですが、SNSが普及した現代では一般人でもネットストーカーの被害も広がっているのです。

また、インスタのアカウントをなりすまし、友人や元恋人などと連絡をとり、周りの情報を探ろうとするケースなどもみられます。

周囲から注目されたい

周囲から注目されたいという承認欲求が強い人は、フォロワーが多い人や注目を集めている人物になりすまして、自分が注目されたいと思う人もいます。

もし犯人が有名人やインフルエンサーになりすまし、周囲から注目を集めた場合その承認欲求は満たされるのです。

誰でも認められたいという承認欲求はあるものです。しかし「自分もあの人のように注目されたい」などの誰かへの憧れが強い人は、行き過ぎた行動になってしまう可能性があります。

SNSのなりすまし被害に強い弁護士へ相談する3つのメリット

もしインスタでなりすまし被害に遭い、情報開示請求をするのであれば弁護士へ相談することをおすすめします。メリットは以下の3つです。

  • なりすまし行為について違法性の有無を判断してくれる
  • 専門知識を用いて煩雑な手続きを一任できる
  • 加害者へ慰謝料を請求できる可能性がある

なりすまし行為について違法性の有無を判断してくれる

なりすまし行為自体は犯罪ではないため、自分で違法性の有無の判断は難しいです。弁護士に依頼する場合、どんな罪に該当するのかまたその罪でどんな責任を問えるのか判断が可能です。

犯罪の内容によっては、違法性がはばまれる事案も発生します。

例えば「公然と人の事実を晒し、人の名誉を傷つけた」場合、名誉毀損が該当しそうですが、刑法230条によるとその「行為が公共の利害に関する事実に係り、かつ、その目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し、真実であることの証明があったときは、これを罰しない」とあります。

つまり、事実が証明されて多数のものの利益に関与する場合は名誉毀損罪に該当しないことを述べているのです。

このように違法性が阻害されてしまう可能性もあるため、専門的な知識を持った弁護士へ相談することをおすすめしています。

専門知識を用いて煩雑な手続きを一任できる

被害者を特定するためには、仮処分や発信者情報開示請求の手続きを行わなければなりません。発信者情報開示請求は自分でも手続きは可能です。書式の「発信者情報開示関係WGガイドライン」はネット上に公開されています。

自分で手続きを進めると金額は抑えられますが、資料の準備など個人の手間が大きくなります。さらに準備した手続きが必ず認められるわけではありません。

弁護士へ相談することで、被害内容に対してどんな法的根拠をもとにして進めるべきなのか判断ができます。全て手間のかかる手続きを任せられるため、まずは自分で進める前に弁護士へ相談することをおすすめします。

加害者へ慰謝料を請求できる可能性がある

弁護士へ依頼することで、被害に対しての妥当な慰謝料の請求が可能です。プライバシーの侵害や肖像権、名誉毀損などの罪が成立する場合は慰謝料を請求できます。

個人で行う場合、損害賠償などの金額を被害者と話し合うのは、トラブルを招く可能性もあり、専門的な知識も必要になります。

さらに、どんなケースでも損害賠償が支払われるとは限らず「自分がどんな被害に遭い権利を損害されたのか」という法的根拠の主張が必要となるので、弁護士に任せておけば安心できるでしょう。

インスタでなりすましに関する気になるQ&A

インスタのなりすましに関するQ&Aをまとめました。

Q中学生の娘がインスタでなりすまし被害に遭いました。何か対策はありますか?

A.まずは、ヘルプセンターで対処法を調べてお子様と一緒に対応をしてください。

また、今後同じような被害に遭わないためにも、困ったことがあればすぐに保護者に相談するように伝えておくことが大切です。

Qインスタでなりすまし被害に遭って相手を特定する場合警察は取り合ってくれますか?

A.ただインスタでなりすましをされただけでは、警察は動いてはくれません。

なりすましに加え、名誉毀損罪などの犯罪行為が行われた場合に警察が動いてくれる可能性があります。

インターネット上の誹謗中傷等への対応|警察庁Webサイトは警察庁のWebサイトから相談も可能となっています。

しかし、警察に相談しても動いてくれないケースは多々あるため、その場合は弁護士への相談も検討してください。

Qインスタでなりすましを報告したら相手にバレますか?

A.報告をしても相手にバレることはありません。

インスタでの報告は匿名でおこなわれるため、投稿相手に伝わることはありません。

Qインスタになりすましたアカウントの見分け方はありますか?

A.見分け方は以下の通りです。

  • フォロワーよりフォローの数が異常に多い
  • ブランド品など金目のものをアピールする投稿
  • 不自然な日本語での表記
  • URLから個人情報を入力させるような誘導

インスタのなりすましを特定したい場合は1人で悩まず弁護士へ相談してみよう

インスタでなりすまし被害に遭う人は有名人や企業などのイメージが強いですが、SNSが発達している現代では一般人も被害に遭う人が増えています。

なりすましをされた場合、個人情報を抜き取られるだけでなく第三者を傷つけ、あなたの社会的な評価を下げる可能性も考えられるでしょう。

なりすまし犯を特定する場合は、IPアドレスの保存期間は3ヶ月程度と期限があり、自分で複雑な作業を行うと時間がかかり、保存期間が過ぎて特定できない可能性があります。

弁護士への依頼は初めてで緊張すると思いますが、初回相談が無料の弁護士もいるためこれ以上被害を広げないためにも、弁護士への相談から行ってみましょう。

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